
私は、学習塾の集客コンサルタントとして、これまでたくさんの教育ビジネスの企業再生を行って参りました。中には潰れそうな塾もありましたし、有名な大手学習塾もあります。今回、私がお伝えする講座「ホンキの販促.com 学習支援業界編」は、学習塾だけでなく、英会話スクールなど様々な教育ビジネス・教室ビジネスに応用可能です。はじめに、私がコンサルティングをしてきた実績を、簡単にご紹介しましょう。
実は、私がやったことは、誰にでも実践可能なシンプルなことです。
今回、全4回でお届けする無料講座、「ホンキの販促.com 学習支援業界編」。ここでは、上記のような反応がアップしたたくさんの事例から、使えるエッセンスを抜き出してお伝えします。もちろん、中には自分のスキルになるまで、少し時間がかかるものはありますが、多くの内容はすぐに実践できるものがほとんどです。
もしあなたが、次のいずれかに当てはまるなら、この無料講座はきっとお役に立ちます。
それでは、無料講座の中身について紹介します。


サービス業の本質はコミュニケーション。特に、私たちのいる学習塾、スクールなどの教室ビジネスの多くは、生徒がいてその奥には対価を支払ってくれる親がいます。
つまり、私たちは「生徒」と「親」の双方にむけてのコミュニケーションを戦略的に行っていかなくてはなりません。これを「顧客の二重性」と言いますが、特殊な業界にいる私たちが、上手に口コミを生むコミュニケーション術を第一回の講座でお届けします。
学習塾、スクールのサービス業としての難しさは、顧客を「指導」するというところにもあります。あなたもご承知の通り、やさしいだけでは指導はできません。時には厳しく、相手が不愉快になってしまうことも恐れず、気持ちを込めて指導する必要があります。
私が提唱する生徒への3つのコミュニケーション術を使えば、たとえ厳しい指導をしても喜んでついてきてくれます。そして、塾を生徒の「心の居場所」にしてしまうという内容です。多くの先生は、生徒が頑張って結果を出すと褒めてあげますが、それでは心の居場所となることはできません。ぜひこの3つのコミュニケーション術を学び、口コミ発生の土台を作りましょう。
今から20年前、塾ビジネスは子どもだけを相手にして親は塾に顔を見せることはありませんでした。時代が変わったいま、私たち学習塾、教室ビジネスを営む人間は、親とのコミュニケーションを上手にとっていく必要があります。
私が提唱する1つはDTSというアプローチ方法。親が「私にも関心をもってくれているんだ」「真剣に子供と向きあっているんだ」と感じ、子供を塾に通わせ続けたくなるコミュニケーション術をお教えします。

実は口コミには、2種類あります。1つが自然発生的な口コミ。そしてもう1つが誘発された口コミです。私たちはこの2つを考えながら、塾経営、スクール経営をすべきです。第二回目の講座では、口コミを生むためのコンテンツ作りについて詳しく解説をします。
最も口コミを生みやすいタイミングは、入会してから3ヶ月。この3ヶ月の間に口コミを生む仕組みを作り、生徒や親から「この塾ってすごいんだよ!」と拡散してもらえるかが勝負です。
多くの学習塾、スクールにはこの口コミを生む仕組みがありません。ですが、口コミを生むのはけっして難しいことではなく、仕組みさえ作ってしまえばカンタンです。その口コミを生む仕組みのヒミツは「[無料講座]ホンキの販促.com 学習支援業界編」で。
効果的なイベントをつくることで既存の生徒、そして親からの口コミを発生させることができます。生徒や親が口コミしやすいイベントは2つあります。それは無料系のイベントと、学習に対して重要度の高いイベントです。私がこれまでやってきた事例を紹介します。キャンペーンをどのように考えるのかなど、そのまま使える内容もたくさんありますので、ぜひ講座の内容をご活用ください。

教室ビジネスで上手に集客する上で、重要になってくるのは「コース」そして「コンセプト」という考えです。コースとコンセプトを上手く設計できなければ、せっかく集客できるはずの生徒も集まってくれません。第三回では、コース・コンセプト作りの3つのポイントと、有名塾の事例をお話します。
自分の塾はこれが得意だから、いままでのスクールはこれで上手くやって来たから、という考えでコースやコンセプトを作るのは非常に危険。ライバルのコース、コンセプトの方がよく練られていたら、市場から淘汰されてしまう可能性だってあります。
まず重要なのはコンセプト。他と差別化したコンセプト作りの方法をお伝えします。
2つの有名塾のコンセプトを分析します。ある意味、正反対のコンセプトをもつこの2つを分析することで、コンセプト作りがいかに大切かを知ることができるでしょう。
私たちは地域で戦っています。その地域内で同じコンセプトであれば、評判でその勝敗は決まってしまいます。コンセプトが明確になることで、効率的な指導ができ、その結果、成績・合格実績を高めることが可能になります。

コンセプトが決まれば、あとはコース設計をしっかりする。それで集客がはるかにカンタンになります。コース設計は、「便利」「効果的」「合格実績」という3つのポイントが重要になります。第四回の講座では、3つのポイントをクリアした、コース設計の方法を学びます。
日本で一番お客さんの多いコンビニを知っていますか?それは駅の中に作られたNEWDAYSというコンビニです。NEWDAYSが日本一の理由はただ1つ。「駅ナカという便利な場所」にあるから。しかし、私たちには教室の場所を動かせる余裕はありません。
私たちは場所を変えず、視点を変えましょう。生徒の利便性を追求したコース作りの秘訣をお教えします。
地域の評判をいかにして高めるかというのは、教室ビジネスを営む私たちにとって最重要の課題と言ってもいいでしょう。
地域の評判には、様々な要素があります。その中でも「効果がある」というポイントが大切。例えば、中学校受験を考えた時に、小4と小6では金額的・心理的なコストが違ってきます。その点も踏まえてコースを作り、地域の評判を高めていきましょう。
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